ライダーの聖地! 北海道での2回目の開催!
2026年7月11日(土)、北海道では2回目となる【2りんかん祭り Connect HOKKAIDO 2026】が開催されました。
前年同様「日本一早い紅葉」が見れる「大雪山国立公園」を有する上川町での開催となり、バイクと地域、そしてライダーと地域の方々を繋ぐ新たな取り組み「地域共創型イベント」として活況を帯びていました!
町の商店街が2りんかん祭りの会場に
今回は特定の会場内での開催ではなく、「上川町の商店街をまるごと2りんかん祭りの会場にする」というユニークな試みでの開催となりました!
まるで縁日やお祭りの”出店”のように、商店街にずらりと並んだメーカーブースとキッチンカーが織りなす光景は非日常であり、言葉通りバイクと地域が、そしてライダーと地域の人々が繋がる象徴的な光景でもあり、まさにこれこそが「シン・Connect」なのかもしれません。
もちろん商店街開催の利点を活かして、多くのお店は当日も通常通り営業しており、有名ラーメン店の100円引きや特別メニューの提供などが行われていました!
上川町と2りんかんがタッグを組んだステージイベント
商店街の中央にはメイン会場が設置され、上川町と2りんかんがタッグを組んだ各種ステージイベントが開催されていました。
もちろん、司会進行役はお馴染みの末飛登さんと柴田直美さんのゴールデンコンビで、2人の息の合った軽快なトークが会場を盛り上げました!
ステージではオープニングの和太鼓の演奏をはじめ、地元ダンスチームによるパフォーマンス、旭川市のご当地VTuber 旭川ユカラさんのライブ、そして前年に引き続き、元MotoGPライダー 中野真矢さんのトークショー。
さらには北海道初上陸の人気モトブロガー もとべはつこさんの登壇もあり、なんと!雨にもかかわらず、本州から駆けつけたファンの熱い声援を受けていたのが印象的でした。
もちろん主催である上川町の西木光英町長、それから後援となる愛別町の矢部福二郎町長、滝上町の清原尚弘町長も駆けつけ、終始ステージイベントは盛り上がりを見せていました。
ちなみに柴田さんは上川町のご当地キャラ「かみっきー」がお気に入りの様子で、ステージ上で末飛登さんにツーショット写真を撮ってもらっていたことは内緒です・・・
メーカーブース、物販コーナー、トライアルも大盛況
今回北海道では初出展となる「KOMINE」を含む合計34のメーカーブースは常に大盛況で、来場者は傘を持ちながら熱心にメーカー担当者の説明を聞き入っていました。
北海道では大型バイク用品店が限られているので、実際に商品に触れる機会はとても貴重で、「こういったイベントは本当にありがたい」「初めて実物を見た!」といった喜びの声が聞かれました。
また、物販コーナーで販売された「オリジナルTシャツ」の売れ行きも好調で、キッチンカーでテイクアウトしたご当地グルメを片手に、早くも購入したTシャツを身に着けて歩くライダーの姿も見られました。
また、商店街からやや外れた場所では、トライアルライダー 小林直樹さんによる「ステップバランスチャレンジ」が開催されており、参加者は「簡単そうに見えて難しい・・・」と、バランス取りの奥深さを痛感していました。
そしてそんな中、中野真矢さんがひょっこりとステップバランスチャレンジに参戦し、小林さんによる指導を受けている様子に、さっきまで上手く出来なくて強張っていた参加者が、一瞬で笑顔になるのでした。
同時開催のツーリングスタンプラリー
上川町とその周辺には、ツーリング中に立ち寄りたい絶景スポットやカフェなどが点在しており、そこに設置されているQRコードをスキャンして参加できる「ツーリングスタンプラリー」が今回同時に7月31日までの期間で開催されました。
全16箇所のチェックポイントを巡ると、抽選で豪華特典が当たるチャンスもあるので、イベントの当日に、それからイベントの前後に参加したライダーも多いのではないでしょうか?
クライマックスはジャンケン大会と集合写真撮影
今回もクライマックスは2りんかん祭り恒例のジャンケン大会と集合写真撮影で、特にジャンケン大会のアナウンスが流れた際の、会場の熱量の変化には驚きました!
実は末飛登さんのスピーディーなジャンケンには”法則”があるようで、ベテラン勢は途中までほぼオートで勝ち上がっていきますが、ところが途中であっさりと裏切られ、散りゆく運命だったりもするようです。
そんな中、ジャンケン大会が最も盛り上がった瞬間は、中野真矢さんのサイン入りジャケットが出品された瞬間で、幸運にもそれを勝ち取った参加者は、中野さんとのツーショット写真で満面の笑みを浮かべていました!
そして、最後は来場者も出演者も地域の方々も皆一緒になっての集合写真撮影で、また来年も、今度は晴天での上川町での開催を願って【2りんかん祭り Connect HOKKAIDO 2026】は幕を閉じました。
ライダーの聖地をコネクトする
北海道はライダーなら一生に一度は訪れたい「ライダーの聖地」として知られています。
地平線まで続く道、本州とは桁違いの大自然、美味しいご当地グルメに絶景スポット、そしてロケーション抜群のキャンプ場などなど、その魅力を挙げればキリがありません!
しかし、その一方でライダーが気軽に集まれる場所やイベント、そして地域の方々とふれあえる機会が少ないという事実もあります。
だからこそ、これからも2りんかん祭りはライダー同士を、ライダーと地域の方々を、そして北海道と本州を海を越えて「Connect」していきます。
Let’s Connect!
また、次回の2りんかん祭りでお会いしましょう!
ありがとうございました!
ご協力出展メーカー様一覧※順不同
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Vesrah
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U-KANAYA
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D.I.D
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ACTIVE・GALESPEED・HYPERPRO・SW-MOTECH・BELL
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デグナー
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iRC TIRE(井上ゴム工業)
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CARDO
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Kabuto
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SHOEI
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タナックス
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POWERAGE
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TOPS
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DASHOE
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FLAGSHIP・elf・FSP
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ダンロップモーターサイクルタイヤ
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コミネ
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Baby Face
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BERIK
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ブリヂストン
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ミツバサンコーワ
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HONDA DREAM 旭川
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WINS
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Vanson Leathers
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デイトナ
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RIDEZ
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YAMALUBE、パフォーマンスダンパー
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レイト商会
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ideal・EXTRA SHIELD
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サイン・ハウス B+COM
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TAICHI
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Pikal
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東単
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アライヘルメット
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スズキ二輪











































