
走り始めた瞬間からその効果を発揮し、空冷四発エンジンの鼓動とマイルドで上質な走りを共存させるPMCの新製品「Z1用パフォーマンスダンパー」登場!
“誕生から50周年を迎えたKawasaki Z1を次の50年も快適に操る”
これはPMCが目指す大きな指標の一つだ。既にメーカー廃盤となったパーツをオーナー様に提供するのはもちろんの事、より快適なライディングを実現するためのパーツ展開も重要な課題であり、Z1用「パフォーマンスダンパー」はその一つという位置づけになる。
Z1空冷4気筒エンジンの鼓動は心だけでなく体も強く震わせる。もちろん「これがZの醍醐味」というご意見も多数あろうかと思うが、Z1同様にZ1オーナーも年々歳を重ね中長距離のツーリングの際には疲労を感じてしまう一因ともなっている。PMCは専用パフォーマンスダンパーをACTIVE社と共同開発する事で、この問題に対する回答とした。
ヤマハが四輪用として開発した、走行中のエンジンやフレームからの振動を抑制するための新機軸のダンバーユニット。サブフレームのように単に車体剛性を高めるのではなく、ダンパー本体が車体の振れを吸収、収束させコーナリングの安定や振動の軽減に効果を発揮し、現在では四輪、二輪だけでなく様々なモビリティに採用されている。
*パフォーマンスダンパー(R) は、ヤマハ発動機株式会社の登録商標。
Z1用パフォーマンスダンパーの開発に当たり、PMC/ACTIVEは次の4点にこだわった。
1. 効果的に車体の振動を吸収出来る事
2. Z1の外観を損なわない事
3. ボルトオンで容易に装着できること
それでは、少し詳しく見ていこう。
1. 効果的に車体の振動を吸収出来る事
「車体の振動吸収」がどのようなセッティングで最大限に発揮されるのかテストを繰り返し、目的とする「中長距離のライディングにおける最適解」を導き出した。プロトタイプ完成後PMCのスタッフ数名でダンパー装着のビフォアアフターを体感したところ、「走り始めた瞬間に違いが分かる」ほど違いは明らかだった。

2. Z1の外観を損なわない事
実は1.の振動吸収につき、取付位置の最終候補が2か所あった。フレーム上部と下部だ。共に甲乙つけがたい結果を示したが、「Z1の外観を損なわないのは」と考えた時にフレーム下部一択だった。同じ性能であれば、やはり見た目良く乗っていただきたいと思う。

3. ボルトオンで容易に装着できること
カスタムパーツとはいえ、出来れば煩雑な手順は避けたいところ。Z1用パフォーマンスダンパーは専用のステーにより、ボルトオンで車体への装着を可能にした。手軽に圧倒的なパフォーマンスを手に入れてほしい。



PMC/ACTIVE共同開発 Z1用パフォーマンスダンパーは、全国の2りんかん でご注文承ります。
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