
ここ数年の日本は3月から10月まで「夏日」が存在するというまさに灼熱列島!!純粋な冬物のウェアは3シーズン対応の脱着式ライナーモデルよりも軽く作れるという利点がありますが、ちょっとでも暖かくなろうものなら今の日本ではとても着ていられません。ましてやバイク降りたら…対して脱着式ライナータイプのジャケットはオールマイティに使用できるけども重量増・価格増になってしまいます。
コミネには以前より「システムジャケット」というシリーズを展開しております。こちらは中綿なし・ベンチレーション付きのモデルを指します。中綿がないのでオプションのJK-510等をドッキングしていただく事で3シーズン対応モデルとなります。が…昨今の価格高騰でJK-510を組み合わせると普通の3シーズンモデルが買えてしまう…これでは「システムジャケット」に利便性がまったくなくなってしまう。そこで今期JK-629という、それ単体でも機能する簡易インナージャケットを発売し、これに既存のJK-606,JK-619を組み合わせ、あらためてJK-6065、JK-6195として販売することになりました!


ベースとなったモデルはJK-606とJK-619。JK-606はコミネのフラッグシップモデルシリーズ「R-SPEC」冬物モデルの為、夏モデルよりも若干ルーズフィットの為、バイクを選ばないシルエットになっています。JK-619はスマートシェルを採用することで高級感と着心地の良さを獲得。袖口はリブになっている為、億劫な脱ぎ着が圧倒的に楽になっています。


このモデル単体でももちろん使用可能。風を受ける全面には保温性の高い中綿を採用しそれ以外の部位にはストレッチ性を持たせアウタージャケットをレイヤーさせやすいよう細身のシルエットとなっています。



他社製ジャケットにも装着可能
JK-629は「システムジャケット」と併用運用する事を念頭に開発された為、専用品のような親和性が「ウリ」です。通常レイヤーしていくと、アウターはともすれば普段のサイズよりアップしなければいけないケースも出てきますが腕や背中には中綿がないためごわつきも極めてすくなく、それでいて裏地はフリース素材を採用しているため保温性は抜群です。



JK-6065、JK-6195とも春秋にも対応したベンチレーションを数か所用意しています。ライナーを装着のままでもこれらを開ける事で不意の暑さにもメインのジッパーを開けることなくスマートに対応する事が可能です。

KOMINE JK-6065、JK-6195は、全国の2りんかん にてお買いお求めいただけます。
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