
愛車の燃料噴射量を適正にし、上り坂もパワフルに!
最近のバイクは排ガス規制の関係で、燃料を少なめに噴射させることで環境に配慮した設定がされている。これにより、アクセル開度90%以下ではガソリンが少ない状態になっており、そのバイクが持つ本来のポテンシャルを発揮できず、ギクシャク感やトルク不足を感じる原因となってしまいます。
125cc などのバイクは上り坂であったり、流れの早い幹線道路の合流などでは特にトルク不足を感じるやすく、EZ+plus を取り付けることでそのバイクに対する燃料を適正に補正することでトルクをアップさせる製品です。今まではO2センサーを対象とした車種展開だったが、今回のラインナップ車種はAFセンサーに対応したモデルです。
丁寧な取付ガイドもあり、先に予習をしてから取り付けを行うこともできます。カプラーオンになっている為、日常点検ができるスキルがあれば行えます。
CT125ハンターカブ【JA65】フレームNo:JA65-110-/120-に対応する製品は2026年7月31日に発売開始!既にCT125ハンターカブ【JA65】フレームNo:JA65-100-のみに対応する製品と型式JA55の製品は発売中。

125ccはトルク不足を感じてしまう場面では、アクセル開度を大きく開けがちになってしまう。EZ+plusを取り付けた場合、本来のバイクの性能を発揮できるように燃料補正が最適化され、発進~小中開度域でのトルクアップを体感できる。注意なのはEZ+plusはアクセル全開域 / 急開時では全ての設定で効果がなくノーマル状態と同じになる。
今までよりもアクセル開度を少なくでき、結果として気になる燃費悪化などには影響がほぼなかった。振動軽減もされることで、疲労感も取付前と比べるとかなり軽減される。交差点などを曲がる際に、アクセルが小開度でもトルクがついてくる為、バイクも不安定になりにくい。操縦安定性が良くなることでバイクがひと際、楽しい乗り物になる。
上記の対応は掲載時のものであり、フィッティングが完了次第、順次ラインナップを追加していく予定。

EZ+plusは、AFセンサーからの情報を受け、燃料補正を行う純正のシステムの範囲内で、補正量を増やします。また、下記の方法で補正量を変更する事が可能です。
※注意|スロットル開度約90%以上・急開時には、全ての設定で効果が無くノーマル状態と同じになります。
EZ+plusは、純正状態でのフィッティングがされており、レース用マフラー・ボアアップ・純正エアクリーナーBOXの撤去・燃調調節装置(サブコン)など、空燃比が変化するカスタムの場合は裏のフタを外し、補正量を変更することができます。これにより、カスタムされた車両でも使用が可能です。


EZ+plusCT125ハンターカブ用は、全国の2りんかんでご注文承ります。
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