Hondaの交通安全キャンペーン「Safety Japan Action 2026秋」で交通安全を呼びかけよう!

Hondaが実施する交通安全啓発キャンペーン、「Safety Japan Action 2026秋」のご案内

9月16日(水)~10月4日(月)の期間、交通安全啓発活動 「Safety Japan Action 2026秋」 が展開されます。
今回のテーマは「高齢歩行者をまもる!」

日の入り前後の時間帯や、自宅付近の生活道路など、普段から走り慣れた場所では、危険を「なんとなく」見過ごしてしまうことがあります。バイクをはじめ、クルマ・自転車・電動キックボードなどの運転者と歩行者がお互いに関心を持ち、相手を尊重しながら安全行動をとることが、交通事故を未然に防ぐことにつながります。

どんなことに気をつけて

特に注意したいのが、「見えているつもり」「いつも通り大丈夫」という思い込みです。

  • 夕暮れ時は周囲が見えにくくなるため、早めにライトを点灯する
  • 生活道路や慣れた道でも、歩行者の飛び出しや横断を予測して走行する
  • 高齢歩行者を見かけたら、動きを予測しながら十分な距離をとる
  • 「相手が気づいているはず」と思い込まず、減速するなど余裕を持った運転をする
  • 自分自身だけでなく、周囲の交通参加者にも目を向ける

特に日の入り前後1時間(薄暮時)や、生活道路・片側一車線の道路では、前方不注視や「見落とし」「思い込み」による危険行動に注意しましょう。

「Safety Japan Action 2026秋」では、交通安全を楽しく学べる特設WEBサイトが開設されます

キャンペーン特設ウェブサイトはこちらからアクセス!

① 間違い探しチャレンジ!
身近な生活道路を題材に、普段「なんとなく」行っている危険な習慣を間違い探しで確認。全7問に挑戦しながら、自分の安全意識を振り返ることができます。

② アンケートに答えてプレゼントに応募!
SAJアンケートに回答すると、抽選で豪華プレゼントが当たるキャンペーンも実施されます。

③ 交通安全ぬりえ&Think Safety
交通安全ぬりえを楽しみながら安全について学べるほか、「Think Safety」を読むことで交通安全への理解を深められます。ぬりえの郵送参加では、オリジナルクリアファイルや反射テープなどのプレゼントも用意されています。

④ 交通安全を学べる関連コンテンツ
危険予測トレーニング(KYT)、集中力・判断力を鍛えるゲーム、すぐに実践できる4つの運転習慣、事故の多い場所などを確認できるセーフティマップなど、さまざまなコンテンツが用意されています。


自分は大丈夫」と思わず、日頃の運転を振り返るきっかけとして、ぜひ特設サイトをチェックしてみてください!

キャンペーン特設ウェブサイトはこちらからアクセス!


Hondaが目指す「交通事故死者ゼロ」
Hondaは、交通社会に参加するすべての方々を加害者にも被害者にもさせないという想いのもと、Hondaグループだけでなく、お客様や地域社会を含むすべての交通参加者が、お互いを「思い」「尊重し合い」「自ら安全行動する」ためのきっかけを作ることを目指しています 。

皆さまもぜひ、この機会に交通安全について考え、事故のない社会づくりにご協力をお願いいたします。


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